ヒューミント・エジプト株式オープン(ナイルのめぐみ)
(ヒューミント投資顧問株式会社)

ファンド オブ ファンズ
当該ファンドは「一般コース」のみ取り扱っております。(自動けいぞく投資コースは不可)

購入金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。 また、純資産価格が下落し投資元本を割り込み損失を被ることがあります。

⇒当該ファンドの投資リスクはこちらからご覧ください

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純資産価格 10,092 円

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2007年12月 - 2008年4月30日 - 臨時レポート
2008年4月23日

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ファンドの概要
1.ファンドの特徴

1.ファンドの運用方針

●「コンコード・エジプトグロースファンド・フォー・ヒューミント」への投資により、主にエジプトのカイロ・アレキサンドリア証券取引所に上場している株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。

●エジプト株式の組み入れ比率はできるだけ高位を維持します。

●原則として為替ヘッジを行いません。

●「ヒューミント・日本債券マザーファンド」への投資を通じてわが国の公社債に投資をします。組み入れる公社債は、原則としてBBB格相当以上の格付けを有する公社債とし、信用リスクや利回り格差等を考慮して銘柄選定します。

※なお、市況動向および資金動向により、上記の様な運用が行えない場合があります。



2.ファンドの仕組み

●実際の運用は、ファンド・オブ・ファンズの形式で行います。エジプト株式の運用は、エジプト株式市場最大級の投資会社であるコンコード社が行います。





3.コンコード・エジプトグロースファンド・フォー・ヒューミントの運用方針およびプロセス

エジプト株式市場に上場(上場予定を含む)している株式およびその預託証券(DR)を主な投資対象として、中長期的な信託財産の成長を目指します。

エジプト株式市場に上場されている全銘柄の中から、流動性の高い約110銘柄をユニバースに、コンコード社のアナリストによる企業訪問等で得た情報に基づくボトムアップ分析により、銘柄選択を行います。

最終的な個別銘柄の選択は、ニューヨークおよびカイロのファンドマネジャーと、カイロ在住のアナリストにより毎週開催する投資委員会により決定します。

2.現在のエジプトはこんな国…

長期的に世界経済の成長に貢献すると目されるエジプト

●人口7,400万人、北アフリカ・中東地域で最大級。

●首都カイロは人口1,700万人の大都市。

●1人当たりGDPは1,270ドル、中国の1,716ドルとインドの712ドルの中間水準。
(2005年、IMF、単位:米ドル)

●エネルギー、建設、通信、運輸、観光産業が経済を牽引。

3.なぜエジプト株式投資なのか?

@多様な成長要因に支えられる経済成長

エジプト政府の2008年度(2007年7月〜2008年6月)実質GDP成長率見通しは7.3%。

実質GDP(年度)

出所:エジプト内閣情報決定センター


北アフリカ・中東主要国の実質GDP成長率

出所:IMF2007年予想値


天然ガス油田開発によるエネルギー輸出の拡大

2007年1月に地中海沿岸で巨大天然ガス田発見。世界屈指の天然ガス埋蔵量。


古代遺跡に加え、紅海沿岸リゾート開発により観光収入拡大

世界の観光客を魅了し続けるピラミッド、スフィンクス等古代遺跡はもとより、
世界中のダイバーの憧れ、シャルム・エル・シェイク、ハルガダ等高級マリン
リゾートの観光収入もヨーロッパ各国からの観光客を中心に拡大。


開発投資の拡大する湾岸諸国への労働力の供給

エジプトはエネルギー価格高騰で潤う湾岸諸国への安価な労働力の供給源。
2004年以降エジプト人出稼ぎ労働者の本国への送金拡大。


エネルギー価格上昇によるスエズ運河収入拡大

エネルギー価格上昇により、通行料の高さよりスエズ運河通行の利便性や経済性が重視され、
通行量増加。


A増加する海外からの投資

対内直接投資

(出所:エジプト中央銀行)

対内証券投資

(出所:エジプト中央銀行)

モハメッド・ホスニ・ムバラク大統領の長期政権下経済の自由化・民営化が進展。2004年7月に発足したアフマド・ナズィーフ内閣で加速。欧米の有力企業、金融機関も進出。

B為替レートの推移

対円 対米ドル 対ポンド
2003年1月変動相場制への移行後エジプトポンドは、急激に切り下げたが、04年以降主要通貨に対し安定して推移。

Cエジプト株式市場の現状

整備された株式市場

●1883年設立のアレキサンドリア取引所、1903年設立のカイロ取引所を母体とした、100年を超える歴史を誇る中東・北アフリカ地域最大級のカイロ・アレキサンドリア証券取引所。

●時価総額は2007年9月末、約6,460億エジプトポンド、1エジプトポンド=20.55円換算で約13兆円。

●公的機関として政府主導の下、公正で透明な取引確保・投資家保護、迅速な情報開示などを目的とした各種法律を整備。

●上場会社数の減少は、主に経営効率向上のための企業統合の増加を反映。

●最新の電子取引システムの導入、外国人投資家による売買と資本利益の国外移転の自由化など取引所活性化のため様々な対策。

項目 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年1〜9月
売上高(百万株) 1,422 2,435 5,310/td> 9,081 9,270
売上高(百万エジプトポンド) 27,764 42,374 160,635 286,740 230,596
売上高(百万エジプトポンド) 2,314 3,531 13,386 23,895 25,622
売上高 978 795 744 595 515
売上高(10億エジプトポンド) 172 234 456 534 646
出所:カイロ・アレキサンドリア証券取引所

株価バリュエーション

●PERは単純平均で20倍レベル、加重平均では14-5倍。

●一方、配当利回り4.5%超は新興市場最高水準。

配当利回り(%)

出所:カイロ・アレキサンドリア証券取引所(2007年9月時点)



既存ファンドのパフォーマンス実績

コンコードエジプト株ファンドのパフォーマンス実績

注:上記運用実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

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主なリスクと留意点

以下に掲げるリスクは、投資信託説明書(交付目論見書)に記載されているリスクを要約したものです。 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。

株価変動リスク

当ファンドは主にエジプトの株式に投資する投資信託証券に投資しますので、エジプト株式市場が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。 株式の価格は政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給を反映して変動し、短期的または長期的に大きく下落することがあります。 このような場合には、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。

債券の価格変動リスク

当ファンドは日本の公社債を組入れることから、国内の金利上昇により債券価格が低下した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。

為替変動リスク

当ファンドは主にエジプトの株式に投資する投資信託証券に投資し、また為替変動リスクに対して対円での為替ヘッジを行わないことを原則としているため、対エジプトポンドおよび他の通貨に対しての為替相場が円高になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。

カントリーリスク

エジプトの政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対する規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合等には、運用上の制約を受ける可能性があり、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。

信用リスク

株式や短期金融商品等の発行体が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該企業の株式等の価値は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。

流動性リスク

流動性リスクとは、株式市場における売買量の欠如等の理由により、最適な時期に株式の売買ができず機会損失を被るリスクを言います。 銘柄選択にあたって流動性には配慮しておりますが、短期的には流動性に欠ける時期もあり、そのような局面では価格変動性が高いことから、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。

その他のリスク

解約による資金流出に伴う保有有価証券の大量売却により基準価額が大きく下落するリスクや、ファンドの資産規模によっては、運用方針に基づく運用が効率的にできない場合があります。

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お申込みメモ

お申込期間

継続募集  2007年12月18日〜2008年6月20日
※期間満了前に有価証券届出書を提出することによって継続申込期間は更新されます。

お申込総額

継続募集:2,500億円を上限とします。

基準価額

10,092 円

基準価額取得日

2008年5月13日(火)

設定日

2007年12月18日

決算日

9月20日(ただし休業日の場合は翌営業日)

お申込単位

1万口以上1万口単位

お申込手数料

お申し込み口数に応じて下記の手数料率(税込み)をお申し込み金額に乗じて得た額とします。
お申し込み口数         手数料率
5000万口未満・・・・・・・・・・・3.15%(税込)
5000万口以上1億口未満・・・・・・2.625%(税込)
1億口以上・・・・・・・・・・・・・・2.10%(税込)

信託期間

無期限

注文締時間

14:15

分配

毎決算時、収益分配方針に基づき分配を行います。

管理報酬

-

運用会社報酬

純資産総額に対して年率 0.735%(委託会社報酬)

代行協会員報酬

-

販売会社報酬

純資産総額に対して年率 0.735%

受託報酬

純資産総額に対して年率 0.0525%

保管および
管理事務代行報酬

その他費用がかかる場合がございますので、詳細は必ず目論見書でご確認下さい。

買戻し

基準価格に対して、0.3%の信託財産留保額がかかります。

約定日

お申込日(営業日の14:15まで)の翌営業日となります。
※同ファンドは毎週金曜日がファンド休業日となります。ファンド休業日のご注文は翌営業日に引き継がれます。

受渡日

約定日から6営業日目となります。

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ご注意点

@

投資信託の販売には「あらかじめ、または投資信託の購入時に目論見書の交付をすること」が義務づけられております。 目論見書をご請求いただきますと郵便でお送りいたします。 お受取いただきましたらブルートレードセンターまでご連絡ください。

支店番号・口座番号・お名前・銘柄名をご連絡下さい。
bluetrade2@aizawa.co.jp
0120-311-434(アナウンス後2番をご選択ください)

A

通信取引は前受け金制度になっております。このため、不足金の発生を防ぐためにMRFまたは信用保証金から、概算清算金額(下記の方法で計算いたします)を差し引かせていただきます。約定いたしましたら、正式な精算金額と替えさせていただきます。

≪概算清算金額の算出方法≫

基準価額の変動が予測されますので予め概算金額を多めに計算いたします。
前日基準価額 × お申込口数 × 113% × 手数料率 = 買付余力

10,000円×100(万口)×113%×103.15%=1,165,595円
(※1口1円(当初募集)1万口単位の募集となります。)

◆概算清算金額と正式な受渡金額の差額は、約定日の翌日に画面上に反映されます。

基準価額:10,092 円

※正式な受渡金額が概算清算金額で充当できない場合は、不足分以上を受渡日までにお振込いただく必要がございます。

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受渡しスケジュール

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