フィリップ−アイザワ トラスト インドネシアファンド
(FCインベストメント・リミテッド)
外国籍投信(当該ファンドは外国口座の設定が必要になります。)
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| 1.ファンドの特色 |
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サブ・ファンドの投資目的は、以下のインドネシア関連の株式および株式関連証券(ワラントおよび転換証券を含みます。)に分散投資することにより、中・長期における元本の成長を実現することです。
●インドネシアの公認の証券取引所に上場している企業により発行されたもの。
●インドネシアにおいて設立された企業、またはインドネシアにおいて主たる事業を営むか、もしくはその事業においてインドネシア経済の影響を受け、かつインドネシア以外の証券取引所に上場している企業により発行されたもの。
●将来インドネシアにおいて業務を遂行する可能性を有し、かつインドネシア以外の証券取引所に上場している企業により発行されたもの。
投資運用会社は、グロース投資の手法を採用し、従来の考え方にとらわれることなく、継続的に新たなトレンド、割安成長期待株および割安企業を探し、投資を試みます。投資運用会社は、インドネシア経済の高まる自由化の恩恵を受ける企業に出資するよう努めます。
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| 2.投資プロセス |
投資プロセスは、トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチの長所の組み合わせにより特徴付けられます。
資産およびセクター配分の決定は、トップダウン・アプローチに基づいて行われ、株価や債券利回り、為替に影響を及ぼしうる事象について、基本的なマクロ経済の観点から評価します。
ボトムアップ・アプローチは、定性・定量分析を含み、投資を予定している対象の投資価値を決定するために厳密なファンダメンタル分析を行い、またテクニカル分析によって市場の潜在的トレンドを予測します。
投資運用会社は、投資対象となる銘柄の潜在的な価値が、株価の上昇に結びつくタイミングを注意深くうかがいます。
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| 3.投資運用会社 |
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フィリップ・キャピタル・マネジメント(S)リミテッドは、1999年9月2日にシンガポールで設立されました。
2007年10月末現在、5億米ドルを超える資金を運用しています。
同社は、徹底したリサーチおよび分析を基に投資判断を行う経験豊富なファンドマネージャーのチームを有します。
同社は、2005年度と2006年度の2年連続で、過去3ヵ年ベスト・エクイティ・グループとしてエッジ・リッパーにより、第一位にランク付けされました。
また、同社が運用する公募投資信託は、スタンダード・アンド・プアーズ・ファンド・アワード・シンガポールおよびエッジ・リッパー・ファンド・アワードの各賞を複数回受賞しています。
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| 4.インドネシアの概要 |
| 国・地域名 |
インドネシア共和国 Republic of Indonesia |
| 面積 |
192万2,570km2 (日本の5.1倍) |
| 人口 |
2億2,219万人(2006年時点推計) |
| 首都 |
ジャカルタ(2006年推計人口896万3千人) |
| 言語 |
インドネシア語 |
| 宗教 |
イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教ほか |
| 実質GDP成長率 |
5.5%(2006年、基準年=2000年) |
| 名目GDP総額 |
3,644億5,890万米ドル(2006年) |
| 一人あたり名目GDP |
1,640.3米ドル(2006年) |
| (出所:ジェトロホームページより) |
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| 5.インドネシアの魅力 |
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アジア有数の資源大国インドネシア。世界第四位の人口を擁し巨大な国内需要と安価な労働力そして豊富な天然資源を背景に安定した成長を続けています。
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アジア有数の資源国
世界1位の生産量を誇る錫(すず)だけではなく、石油、天然ガス、石炭の産出国でもあります。
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世界第四位の人口大国
中国、インドに次ぐアジア人口大国で労働力が豊富です。
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日本の約5倍の 広大な国土面積
赤道上に東西5,000kmにわたって広がる、東南アジア最大の国です。
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| 6.世界第四位の人口大国 |
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人口2億を擁する世界第4位の人口大国インドネシア。 安価な労働者人口が生産を支え、また将来の巨大消費市場としても注目されています。
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【人口の多い国トップ10】
(出所:外務省ホームページより)
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【準専門職従事者の平均月間賃金】
(出所:フィリップ・キャピタル・マネジメント社作成)
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| 7.豊富な天然資源 |
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インドネシアはアジア最大の石油・天然ガス、石炭の産出国です。さらに錫、銅、ニッケル、ボーキサイト等の多様な鉱物資源を豊富に産出します。また、農業、水産業も盛んです。
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●アジア最大のLNG(液化天然ガス)の輸出国
●石炭、金、銀、ニッケルなどの埋蔵量はアジアNO.1
●パーム・オイルの輸出量はマレーシアを抜いて世界1位
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●天然ゴムの生産量は世界第2位
●合板やロタン(籐)の世界最大の生産・輸出国
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| 【世界の鉱工業生産に占めるインドネシアの割合】 |
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生産量 |
世界順位 |
シェア |
世界第一位 |
生産量(シェア) |
| 錫 |
8万8142トン |
1位 |
36.5% |
-- |
-- |
| 銅 |
116万トン |
3位 |
8.6% |
チリ |
458万トン(33.9%) |
| ニッケル |
122,000トン |
4位 |
9.2% |
ロシア |
310,000トン(23.5%) |
| 石炭 |
1億306万トン |
8位 |
2.6% |
中国 |
13億978万トン(35.6%) |
| 金 |
142,238キロ |
8位 |
4.6% |
南アフリカ |
398,500キロ(12.9%) |
| 天然ガス |
2,235千兆ジュール |
9位 |
2.2% |
ロシア |
22,308千兆ジュール(22.2%) |
| ボーキサイト |
128万3千トン |
13位 |
0.9% |
オーストラリア |
5,394万9千トン(37.4%) |
| 銀 |
294トン |
14位 |
1.5% |
ペルー |
2,687トン(13.6%) |
| (出所:総務省統計局「世界の統計2007」を基にアイザワ証券国際部作成) |
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| 8.インドネシアの株式市場について |
| 【ジャカルタ証券取引所の市場データ】 |
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2002 |
2003 |
2004 |
2005 |
2006 |
2007(予測) |
| 配当利回り(%) |
2.24 |
2.13 |
3.11 |
2.72 |
1.93 |
1.78 |
| 平均PER(倍) |
6.12 |
10.43 |
16.42 |
16.50 |
22.92 |
20.21 |
| 平均PBR(倍) |
2.49 |
2.10 |
2.52 |
2.27 |
3.44 |
4.31 |
| 上場企業数 |
331 |
333 |
331 |
336 |
344 |
354 |
| 時価総額(兆ルピア) |
268.40 |
460.40 |
679.90 |
801.30 |
1,249.10 |
1,830.00 |
| (出所:ジャカルタ証券取引所) |
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【ジャカルタ総合指数の推移】
(出所:ブルームバーグを基にアイザワ証券国際部作成)
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当ファンドは、国外の株式等を投資対象としております。
受益証券の純資産価格は、同ファンドに組み入れられている有価証券の値動きのほか為替の変動による影響をうけます。
したがって、純資産価格は変動しますので、元本が保証されるものではありません。
これらの運用による損益は全て投資家の皆様に帰属します。
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当ファンドには主要なリスクとして以下に記載するものがあげられます。
なお、以下の内容は、当ファンドの全てのリスクについて記載したものではなく、それ以外のリスクも存在することがあります。 |
◎ |
価格変動に関するリスク
当ファンドの受益証券の価格は、上昇することも下落することもあります。
従って、買戻しまたは償還に際して受取る金額が、投資元本を下回ることもあります。
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◎ |
為替変動に関するリスク
当ファンドは、円以外の通貨の資産に投資し、為替レートの変動の影響を受けます。
外国為替取引リスクには、為替相場リスク、金利リスクおよび地域の為替市場、外国投資または特定の外貨取引を規制することによる外国政府による介入の可能性を含みますが、これらに限りません。
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◎ |
流動性に関するリスク
当ファンドの投資ユニバースに含まれる一部の国々の株式市場における取引高は、世界の主要株式市場に比して大幅に少ない場合があり、非流動性リスクを伴います。
その結果として、投資対象の取得および処分が遅延する、またはかかる取引の決済が不利な価格で行われる可能性があります。
その他、政治リスクおよび本国送金リスク、経済リスク、債務不履行リスク、決済リスク、海外投資リスク、デリバティブ・リスク等があります。
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※当ファンドのリスクについては目論見書に詳しく記載されております。 |
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お申込期間 |
継続募集 2008年1月12日(土)〜2009年6月30日(火)
※期間満了前に有価証券届出書を提出することによって継続申込期間は更新されます。
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お申込総額 |
当初募集 5千万米ドルを上限とします。
継続募集 5億米ドルを上限とします。
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一口当たり 純資産価格 |
96.28米ドル
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純資産価格取得日 |
2008年5月9日(金)
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設定日 |
2008年1月11日(金)
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決算日 |
毎年12月31日
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お申込単位 |
10口以上1口単位
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お申込手数料 |
お申し込み口数に応じて下記の手数料率(税込み)をお申し込み金額に乗じて得た額とします。
お申し込み口数 手数料率
5000口未満・・・・・・・・3.15%(税込)
5000口以上1万口未満・・・2.625%(税込)
1万口以上・・・・・・・・・・2.10%(税込)
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信託期間 |
無期限 |
注文締時間 |
12:00
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分配 |
管理会社は、その単独の裁量により、収益ならびにサブ・ファンドの実現および未実現キャピタル・ゲインの分配を行うことができます。管理会社は、現在、受益証券に関して分配金の支払いを予定していません。
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管理報酬 |
純資産総額に対して年率 0.10%
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運用会社報酬 |
純資産総額に対して年率 0.70%
運用報酬=[関連四半期末日における受益証券一口当りの純資産価格−ハイウォーターマーク]×10%×関連四半期中の発行済受益証券平均口数
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代行協会員報酬 |
純資産総額に対して年率 0.20%
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販売会社報酬 |
純資産総額に対して年率 0.50%
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受託報酬 |
純資産総額に対して年率 0.125%および当初報酬
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保管および 管理事務代行報酬 |
-
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買戻し |
1口単位で買戻し請求できます。
受渡しは、日本で買戻し額を確認できた日から起算して4営業日目となります。(外国籍投資信託は買取請求のみとなります)
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約定日 |
お申込日(営業日の12:00まで)から3営業日目となります。
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受渡日 |
約定日から4営業日目となります。
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@ |
投資信託の販売には「あらかじめ、または投資信託の購入時に目論見書の交付をすること」が義務づけられております。目論見書をご請求いただきますと目論見書表紙に「目論見書請求番号」を添付いたしますので、ご購入時にご使用ください。(目論見書請求番号をお忘れになられた場合は再度ご請求いただく必要がございます)
※ |
既にご購入(目論見書が有効期限内)の投資信託を追加でご購入される場合には、画面から再度「目論見書のご請求」をいただきますとメールにて「目論見書請求番号」をご案内いたします。 |
※ |
コールセンターでもご案内申し上げます。(ご本人様確認が必要になります) |
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A |
外国籍投資信託の残高は【株式・投信 日本・アジアLOG-IN】でご覧いただけます。
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B |
通信取引は前受け金制度になっております。このため、不足金の発生を防ぐためにご注文されてから約定日前日までの間が長期間(ファンド休業日等の理由)にわたる場合は、MRFまたは信用保証金から、概算清算金額(下記の方法で計算いたします)を買付予約金として別途プールいたします。約定が成立いたしましたら受渡し代金を予約金より充当いたします。信用取引口座開設のお客様は買付余力から引かれ、担保には含まれませんので予めご注意ください。
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C |
当該投資信託のご注文は当日正午(12時)が締め時間となります。 このため、締め時間後のご注文は翌営業日分として引き継がれます。 ご注文をお取消・口数訂正される場合、「お申込みの取消」画面で[消]ボタンが表示されている間はWeb上から取消ができます。 ただし、[消]ボタンが表示されていない状態でお取消・口数訂正をご希望の場合はコールセンターまでお電話ください。
0120-311-434(アナウンス後2番をご選択ください)
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| ≪概算清算金額の算出方法≫ |
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【継続募集】 <お買付時>
一口当たり純資産価格・為替の変動が予測されますので予め概算金額を高めに計算いたします。
直近一口当たり純資産価格×110%×仮為替レート×お申込み口数
直近一口当たり純資産価格100米ドル100口お買付の場合(仮為替レート108円)
100米ドル × 110% × 108円 × 100口 = 1,188,000円
◆概算清算金額と正式な受渡金額の差額は、約定日の翌日に画面上に反映されます。
<ご売却時>
直近一口当たり純資産価格×100%×仮為替レート×お申込み口数
直近一口当たり純資産価格100米ドル100口ご売却の場合(仮為替レート108円)
100米ドル × 100% × 108円 × 100口 = 1,080,000円
◆仮為替レートはお買付時と同じレートで計算いたしますので、為替の変動、一口当たり純資産価格の変動がなければ正式な受渡金額は概算精算金額より少なくなります。
◆約定日の翌日に正式な受渡金額が画面上に反映されます。
約定レートは約定日の公表レートに対して、
- お買付(取得)の場合+50銭
- ご売却(買戻し)の場合−50銭
加減して算出いたします。
一口当たり純資産価格:96.28米ドル 仮為替レート:108円

※正式な受渡金額が概算清算金額で充当できない場合は、不足分以上を受渡日までにお振込いただく必要がございます。
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