書籍のご紹介

アイザワ証券のアジア株への取り組みを扱った本が出版されましたので、ご紹介いたします。
アジア株への投資だけでなく、証券投資とはどのようなものか?というところから、初心者の方にもわかりやすく説明されています。 (2007年 2月 17日発行)

アジア株投資の時代

― アイザワ証券のアジア・ネットワークが切り拓く投資の未来 ―

■〈 内容紹介 〉
インターネット取引の普及や取引手数料の低価格化などにより、証券取引に対する垣根は確実に低くなり、将来を見据えた積極的な資産運用の対象として証券取引に関心を持つ人が増えてきた。
実際に参加している人も、ごく普通のサラリーマンやOL、主婦、学生などさまざまである。
その背景には、急速な少子高齢化の進行にともなう将来への不安という要素も大きい。
今後もしばらく続くとみられる低金利政策やインフレへの懸念もある。
そうした中にあって、自らの大切な資産を守り、さらには殖やしていくためには、もはや預貯金のみには頼っていられないというのが、多くの人の本音だろう。
かといって、では、何に投資をすればいいのかわからない、という人も多いのではないだろうか。

自分の生活と将来をより豊かなものとするためにはどうすべきなのか。
その答えのひとつとして、本書ではアジア株投資を提案している。
2008 年の北京オリンピック、2010 年の上海万国博覧会の開催を間近に控え、ここ数年、中国の経済的な躍進は目覚しいものがある。
中国の現状を、高度経済成長期の日本の姿と重ね合わせてみる人も多い。
しかも、その影響は中国のみにとどまらず、周辺のアジア各国においても「中国特需」といわれるほどの経済波及効果をもたらしているのである。
本書では、わが国におけるアジア株取引のパイオニアとして知られる「藍澤證券株式会社(アイザワ証券)」の活動を通じて、成長著しいアジアの国々の証券市場の魅力をわかりやすく紹介している。
アジアには中国をはじめ、韓国、シンガポール、ベトナム、タイなど魅力的な投資先がたくさんある。
本書は、アジア株に関心を持っている人にとってはもちろん、これから投資をはじめてみようという人にも、今後が楽しみな投資先のひとつとして、アジア株の魅力を感じ取っていただくための、アジア株の入門書としては最適の一冊といえよう。

■〈著者プロフィール〉

鶴蒔靖夫(つるまきやすお)
評論家。パーソナリティ。
1938年、樺太(現サハリン)に生まれる。フリーライター、雑誌『人物評論』編集主幹を経て、著述活動に入る。
パーソナリティを務める「こんにちは! 鶴蒔靖夫です」(ラジオ日本)は放送5800回を超える長寿番組。
主な著書に『続 大変革を読むヒント』『教育新時代の“幕開け”』『家族の絆の架け橋』『夢への始動』『地下水革命』『真心の軌跡』など多数。

鶴蒔靖夫著
ISBN978-4-87218-286-6 C0034 \1800E
定価:1,890円
体裁:四六判・上製本
発行:IN通信社

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