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 単元未満株(端株)について
ブルートレードでは、端株の売却が行えます。


単元未満株(端株)とは
証券取引所で取引される売買単位に満たない株式を、「単元未満株」といいます。
例えば、お持ちの株式が無償分割などを実施すると、所有株式数は増加します。1対1.1の分割だと、 1,000株所有していた場合1,100株となります。
しかし、この株式の売買単位が1,000株だとすると、取引所では増加分の100株は売却できません。 売却するには、単元未満株として売却するか、証券会社や取扱い信託銀行へ「買取請求」する必要があります。
ブルートレードなら、取引画面から簡単に単元未満株の売却が可能です。

【平成17年4月1日(金)より単元未満株(端株)の約定について一部変更となっております。】
注文方法 成行のみ
※指値はできません。
注文時間 前場:10:00まで
後場:14:00まで
取扱銘柄 東京・大阪(ナスダックジャパン含む)・JASDAQ(マーケットメイク銘柄を除く)
JASDAQのマーケットメイク銘柄および整理ポスト割当、管理ポスト割当の銘柄は「買取請求」にて処理することとなります。
約定値段 前場の注文:前引け値(ザラバを含む)
後場の注文:大引け値(ザラバを含む)

複数市場に上場している銘柄の約定値段につきましてはQUICK社の情報端末において優先する取引所の値段を最優先に採用して決定いたします。 なおQUICK社の情報端末において優先する取引所の値段が無かった場合は東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、JASDAQ、ヘラクレス、マザーズの証券取引所の順で値段を採用いたします。

【特別気配値】
1. 各証券取引所単独上場銘柄において、特別気配のまま取引を終了した場合、特別気配となる以前に値段がつけば、当該値段を約定値段といたします。
2. 複数市場に上場している銘柄につきましては、QUICK社の情報端末において優先する取引所の値段を最優先に採用して決定いたします。QUICK社の情報端末において優先する取引所で特別気配のまま取引を終了した場合、特別気配となる以前に値段がつけば当該値段を約定値段といたします。なお、この場合、たとえ他市場で特別気配とならずにならずに通常の値段がついたとしても、QUICK社の情報端末において優先する取引所の値段を約定値段といたします。
3. 前場に値段がつき、その後、後場一度も値段がつくことなく特別気配のままその日の取引を終了した場合は前場につけた値段を約定値段といたします。

【ストップ高(安)】
1. 各証券取引所単独上場銘柄において、最終値段がストップ高(安)の値段で取引を終了した場合、当該値段を約定値段といたします。
2. 複数市場に上場している銘柄につきましては、QUICK社の情報端末において優先する取引所の値段を最優先に採用して決定いたします。QUICK社の情報端末において優先する取引所で最終値段がストップ高(安)の値段で取引を終了した場合、当該値段を約定値段といたします。なお、この場合、たとえ他市場でストップ高(安)以外の値段が最終値段であった場合でも、QUICK社の情報端末において優先する取引所の値段を約定値段といたします。
3. ただし、上記1、2について、大引け前に一度も値段がつくことなく大引けストップ高(安)の値段で比例配分となった場合は、約定しないこと(不出来)といたします。
4. 前場、ストップ高(安)で値段がつき、その後特別気配のままその日の取引を終了した場合は、前場のストップ高(安)の値段を約定値段といたします。

【個別銘柄の売買停止】
  単元未満株(端株)取引について、個別銘柄の売買停止が行われた場合 立会時間終了時までに該当銘柄の売買停止が解除されなかった場合は 約定しないこと(不出来)といたします。

注文の取消 上記注文時間内なら取消可能です。
取引委託手数料 約定(取引)代金の1.3125%(最低1,312円税込)
その他 単元未満株と株式ミニ投資を合わせることはできません。


注文手順
単元未満株の注文は、現金取引と同様の手順で行えます。尚、注文の際に指値はできず成行となります。
注文の手順は、こちらからどうぞ。【注文のしかた →